活動記録

 

表現未来の会

<表現未来の会:第3回研究会のご案内>
-身体表現の可能性-

開催趣旨
 これまで私たちは,被災地東松島市において,共に表現し,共に生きていく力を生み出すワークショップを昨年12月より,月1回,継続的に開催し,身体的共創から社会的共創への進化を目指してきました.今回は,前回以降,現場が,そして私たちがどう変わってきたのか,WS参加者の体験談などを踏まえて議論するとともに,「共創の可能性」について様々な視点から話題提供していただき,深化するWSの形について検討していきたく思います.

日時:7月21日 日曜日 午後3時より午後7時

会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55S号館 2階 第三会議室(http://www.sci.waseda.ac.jp/campus/

主催:表現未来の会

協力:計測自動制御学会SI部門共創システム部会,東洋英和女学院大学 死生学研究所,早稲田大学総合研究機構ものひとこと研究所

プログラム:
午後3時 開会の辞 (三輪敬之・早稲田大学)

<共創の可能性(その1)> 司会;板井志郎
午後3時5分―4時
・太田千織(鶴見大学短期大学部) 「東松島で感じたふれ合いの可能性」
・笠井絵未(青山学院大学)・中田麻衣子(武蔵野美術大学大学院) 「みんなのダンスフィールドから見た石巻・東松島ワークショップ」
・佐藤なつき(みんなのダンスフィールド) 「表現でつながるフィールドを広げていくこと~桐が丘特別支援学校でのWS実践を通して~」
・葛間香里・石井友佳・黒川絢菜(東洋英和女学院大学4年) 「つながり笑顔になるわたしたち」
・露木友香・玉原聡子(東洋英和女学院大学3年) 「初めて訪れた石巻の出会いを通じて」
・岩成大河(早稲田大学4年)・栗栖広明(早稲田大学大学院修士2年) 「東松島WSを通して感じた出会いとつながり」
・渡辺貴文(早稲田大学) 「被災地での共創表現活動に久しぶりに参加して~記録活動を通じて感じた現場の変化~」
午後4時―4時20分 質疑応答

<招待講演> 午後4時30分-5時  司会;西洋子(東洋英和女学院大学)
・郡司幸夫(神戸大学)「多様性の実装とその意味」

<共創の可能性(その2)> 司会;三輪敬之
午後5時10分-5時30分 基調講演
・西洋子(東洋英和女学院大学) 「手合せ表現~一人で,動かずに~」
午後5時30分-6時10分
・弓削田綾乃(早稲田大学) 「つなみの跡を歩く 皮膚の感覚と身体表現と」
・高橋うらら(東京都市大学) 「石巻・東松島WSの未来~一活動者として参加して~」
・秋田有希湖(鶴見大学短期大学部) 「児童デイケアでの身体表現ワークショップを通して」
・三輪敬之(早稲田大学)  「身体表現の知~共創学の創造を目指して~」

午後6時20分-6時50分 総合討論 司会;西洋子・三輪敬之
午後6時50分 閉会の辞(西洋子)
午後7時 終了

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